2014年7月28日月曜日

6年生が「おおい町小学校児童交流会」に参加しました。

 本日,町内の4つの小学校の6年生がおおい町成和の総合運動公園格技場に集まり,「第5回おおい町小学校児童交流会」を行いました。
 開会式が行われた後,学校紹介をしました。それぞれの学校の地域と密着した行事等が紹介されました。佐分利小学校からは,春の田植え体験,夏のキャンプ,秋の体育大会の一輪車演技と収穫祭について紹介しました。
 その後,交流タイムとして,参加児童が12グループに分かれ,自己紹介をしました。①学校名,②名前,③好きな勉強は,④中学校に行ってしたい部活動は,⑤小学校最後の夏休みの楽しみは,⑥もし,100万円自由に使えるとしたら。以上6つの項目について一人一人話をしていきました。
 次に交流ゲーム①として,「玉入れ」をしました。かごを持ったり,玉の数を数えたりするのも各グループで協力し合い,楽しく活動することができました。
 交流ゲーム②では,「言うことやること」というゲームをしました。このゲームは,各グループで一列になって手をつなぎ,先生の指示に従って,あるいは指示の反対に一斉に行動するものです。最初は12グループでしていましたが,その後,徐々にグループをまとめていき,最後は,全員で大きな円になってゲームを楽しみました。共同意識を高めることを狙ったユニークなゲームでした。
 最初は緊張した面持ちだった子どもたちも,自己紹介やゲームをしていくうちにすっかり打ち解けたようでした。
 今後も,町内・郡内の行事で顔を合わせたり,来年度以降中学校で,また,高等学校,あるいは社会人となってからも一緒に活動する機会もあることでしょう。今日の交流会で親しくなった他校の友達と互いに声をかけ合って,仲良くしていってほしいと思います。
「学校紹介」
「自己紹介」

交流ゲーム①「玉入れ」
何個入ったかな・・・
 
交流ゲーム②「言うことやること」
最後はみんなで大きな円になりました