
インフルエンザの流行により延び延びとなっていた3年生の「表現タイム」発表会を、本日5限目にようやく実施することができました。この表現タイムとは、児童のプレゼンなどの表現力を高めたいという願いをこめて学年毎に実施している行事で、3年生が今年最後の発表になります。お忙しい中、保護者や御家族の方々も大勢お越しくださいました。

内容は、2学期に校外学習を行った白ネギの収穫体験と、ママストアーさんに見学に行かせていただいた学習の発表です。最初に笹谷でのネギ収穫体験を発表した班は、ネギの掘り方やそのときのエピソードなどをユーモアあふれる劇で表現しました。左の写真は、ネギの表面の皮を機械でむくところの劇です。茶色いビニールの下に白いビニールを腰に巻いて、機械の中に入ると白くなるという演技です。アイディアが面白いです。