2014年12月22日月曜日

2学期終業式

 終業式の校長先生から,お正月を気持ち良く迎えるための日本ならではの行事についてお話がありました。「大晦日」という文字を見て,6年生から「おおみそか」という声があがりました。さすがです。


 「除夜の鐘」「年越し蕎麦」「締め飾り」「門松」「鏡餅」それぞれに意味があることを教えていただきました。
 新しい年を元気に気持ち良く迎えるために,どんな意味があるか,おうちでお子さんにたずねてみてください。



 冬休み中の生活については,今年ヒットした「アナと雪の女王」から『ありのままで』にちなんで,生徒指導担当からお話がありました。


 「あ」は「あかるいあいさつ。」,「り」は「リズムある生活を。」,「の」は「のらない!さそいに。」,「ま」は「マナーをまもる。」,「ま」は「マネーをたいせつに。」,「で」は「出かけたあとは,手洗いうがいをしっかりしましょう。」です。




 2学期はたくさんの行事がありましたが,子どもたちはよく頑張って取り組んでいました。行事を通して大きく成長したことを感じました。
 
 冬休み中は,家族で有意義な時間を過ごしていただき,3学期にはまた元気な顔を見せてくれることを願っています。


 皆様,よいお年をお迎えください! 

2学期 無事終了しました

冬至を迎えた本日、学校は2学期の終業式です。残念ながら風邪で1名欠席でしたが、残り62名が今年最後の清掃、終業式、学級会に臨み、2学期を締めくりました。特に普段は掃除をしない下足箱などの掃除や冬休み中に読む図書館の本の選択などいつもとは違った1日でした。
下校の時刻になると笑顔の児童たちが児童玄関に集まってきました。瞳の先はこれから迎える冬休みの楽しい出来事が浮かんでいるようです。誰が言い出したのか、「良いお年を!」という年末の挨拶が飛び交います。
最後に大きな声で挨拶をして学校を後にしました。見守り隊の方々が、既に子どもたちを待ってくださっています。長い2学期、事故無く登下校が出来たのは、見守り隊の方々のおかげです。今学期、お陰様で無事終了することができました。後ろ姿を眺めながら、感謝の気持ちが一杯になりました。

2014年12月19日金曜日

読書王グランプリ決定!!

 今日は,佐分利小学校読書王グランプリの表彰がありました。
 11月10日~12月12日の約1カ月間,子どもたちは,本の題名と読んだ本のページ数を記録していました。今回表彰されたのは,各学年で読書ページ数がNo.1の子どもたちです。文化委員の6年生から表彰者の名前が呼ばれると,食堂は大きな拍手に包まれました。中には4000ページ近く読んだ子どももいて,その結果に他の子どもたちも驚いていました。

友だちの頑張りを称える子どもたち
文化委員から賞状授与
読書王グランプリは終わりましたが,今後も様々なジャンルの本に出会い,読書を楽しんで欲しいと思います。
 来週火曜日から冬期休業が始まります。学校からの図書貸し出しは一人2冊になっています。この期間にもゆっくりと本の世界を楽しめるといいですね♪

ポップコーンづくり(2年生)

2年生は、お楽しみのポップコーンづくりを行いました。5月7日に、ポップコーン専用の種を中庭に植えました。それから大切に育て、立派に実った実を今日まで乾燥させておきました。ポップコーン用のとうもろこしは、通常のものより細長く、乾燥させると濃い黄色をした種子です。
その種子は小さく堅いものですが、バターを溶かしたホットプレートの上にのせて加熱すると・・・・。4~5分でパチパチと弾けます。激しく飛び散るので、蓋をしておかないと危険。児童たちは、透明の蓋の中で弾ける様子を、声や体で表現していました。
「10,9,8,7,6,5,4,3,2,1,パーン」などカウントダウンしながら、弾ける様子を楽しく観察することができました。次から次へと弾けて、大量のポップコーンが完成しました。
 
その一部は1年生へお裾分けです。慎重に教室まで運んで、1年生のみんなに配りました。1年生は、大はしゃぎ。「いいにおい」「塩味か効いている」「バターの味がする」などといいながら、喜んで食べていました。
その後職員室にも出向き、職員にも配り終えました。いよいよ最後は自分たちの番です。おいしくておいしくて、おかわりをねだる児童も。みんなより少し多くいただくことができ、大満足の2年生でした。

2014年12月18日木曜日

雪の中の登校

本日は、保護者会の日ですが、朝から今年初めての本格的な降雪により、雪の中の登校となりました。職員が朝7時から学校の周りの除雪を行いました。それでも長靴を履いて雪の中を歩くことは、特に小さい1年生にとっては大変な難行です。
見守り隊の方々からの情報によりますと、学校より上(佐分利川上流方面)の通学路は除雪車による除雪は完了していたようですが、下(佐分利川下流方面)は除雪されていなかったとのことです。特に堤防沿いを遠いところで3km以上歩く下からの児童の負担は大きく、本日は万願寺区と岡安区は、保護者により送迎していただきました。
通学路、特に堤防沿いの通学路の除雪は、優先的にお願いしたいものです。「この地域は西風のときは雪は降らないが、北風に変わると降る。」このように地域の方から教えていただいた通り、まさに昨日と今日で、風向きの変化がこの大雪を生んだようです。
2学期も今日を含めて残り3日。雪が降り登下校の道幅も狭くなりましたが、十分に気をつけて安全に登下校してもらいたいと願います。

2014年12月17日水曜日

しめ縄づくり(5年生)

今日の午後、5年生は、学校田での米づくりでお世話になっている小車田区の山本さんと見守隊長の治面地さんにお越しいただいて、しめ縄づくりにチャレンジしました。しめ縄とは、神事に於いて神聖な場所と下界を区別するために張る縄のことで、新年に悪気が入らないようにと家の出入り口に張る風習は、今でも残っています。

ただ最近は、できあがった商品を購入する場合がほとんどで、自分でつくる文化はほとんど残っていません。しかし佐分利地区には、しめ縄づくりの文化が継承されていて、この度しめ縄づくりの授業が行われることになりました。
使うわらは、学校田で児童たちが植えた苗のものです。山本さんが、米を収穫後、丁寧に乾燥していただき、そのおかげで立派なわらになっていました。子どもたちは、そのわらを5本づつ束にして、手のひらで綯っていきます。最初はなかなかうまく綯うことが出来ず苦戦していましたが、子どもたちはすごい!10分もしないうちに、きれいに綯うことができるようになりました。
中には最初にもらったわらでは足らず、追加のわらも次々と縄に仕上げる「職人」も現れ、予定以上の縄ができました。それを組み合わせてしめ縄にします。伝統的な形だけではなく、子どもたちの独創性豊かなしめ縄がたくさん出来ました。5年生は、1年間かけて続けた「米の研究」をしめ縄づくりで締めくくることができました。地域の文化をこれからあと50年繋げることができたように思います。今日も温かい地域の方々の後押しを感じることができた1日でした。

大根を掘りました(3年生)

 3年生が11月初めに植えた大根,かぶ,たまねぎのうち,大根とかぶが大きくなったので収穫しました。


 今日は朝から冷え込み,水たまりには氷が張るぐらいの寒さでした。子どもたちは,氷を踏みしめ,割ったり,滑ったりするなど楽しむ姿が見られました。
 農園では,寒い中,大根やかぶなどをがんばって引っ張りました。でも,葉っぱも冷たくて大変でした。「こんな寒い中,農家の仕事はできないよ。」と寒い中でも仕事をされている農家の方の苦労を身を持って感じていたようです。


 結果的に,11人ではかかえきれないほどたくさんのかぶと大根を収穫することができました。
自分たちで作った大根とかぶをお家で味わってください。

かぶと大根がたくさんできました