2013年12月4日水曜日

6年表現タイム

 6年表現タイムを保護者の方も参観してくださる中、5限目に行いました。
これまで、総合の時間に調べてきた郷土(おおい町)の歴史や施設、若狭のお水送り、特産物についてなどを4班に分かれて発表しました。
 最上級生ということもあり、表現タイムの経験も多く、聞く人にわかりやすく工夫されていて、大きな声で堂々と発表できました。また、クイズを取り入れた内容で会場は、大変盛り上がり、1~5年生も楽しく聞くことができました。

6年生の表現タイムを始めます。 
各班からの発表です。
みんな真剣な表情で聞いています。
おおい町の特産物の紹介です。
 6年生の学習した感想や聞いていた子どもたちの感想には、おおい町に住んでいても知らないことがたくさんあり、知らなかったことがたくさんわかってよかった。自分たちの住んでいる町の歴史や文化を知り、大切にしていきたいというものでした。

地元ネギ栽培の学習が新聞に載りました(3年生)

3年生は、笹谷地区の笹谷営農協同組合の皆様の御協力によって、大飯の特産品である白ネギについての勉強をさせていだきましたが、その学習活動のようすを日本農業新聞に記事として取り上げてもらい、このたび新聞に掲載されました。3年生は、まず11月26日に収穫した白ネギの集荷と出荷作業などを取材させてもらいました。そのときいただいた白ネギを次の日の27日に収穫祭で豚汁にして全校でいただきました。また翌28日は、ネギ掘り体験をさせていただきました。3日続けての学習で、子どもたちは地元の特産品である白ネギのことを深く学ぶことができました。これらの学習を通して、農業に対する理解だけでなく、地元への理解や愛着、そして郷土愛などが育まれたらうれしいです。

2013年12月3日火曜日

ジェイ先生と英語の学習をしました。

色のおさらいです。みんなで言うとすらすら言えます。

[good -job!!]



  今日の2限目に1年生がジェイ先生といっしょに英語の学習をしました。最初に,以前習った色の名前,形の呼び方をおさらいしました。そして,クリスマスツリーにかざりを描いて色をぬっていきました。ジェイ先生の「pink circle」「red triangle」「blue star」などの指示に合わせて形をかき,色鉛筆で色をぬっていきました。 



3年生が作ったオーナメントをかざったクリスマスツリーです。
 
  3年生は,ジェイ先生にオーナメント(かざり)の名前の呼び方を教わりました。その後,みんなでオーナメントを作り,クリスマスツリーに貼って,1年教室横の掲示板に飾りました。12月7日(土)の参観日に御覧ください。

学校内外のすてきな場所シリーズ(第27回)

今回紹介する場所は、校舎と食堂との間にある空間です。北側の日の当たらない、じめじめした場所は、本来すてきな場所にはなりにくいところなのですが、ここにシイタケとナメコの菌を植え付けたホダ木があることによってすてきな場所に変えています。
夏の間など全く世話をしていなかったため、しかもかなり古いホダ木ということもあり、キノコの発生は無理だとあきらめていたのですが、気温が下がった11月頃から小さいキノコが見え始め、現在ではかなり大きく成長してきました。ナメコは気温が15℃以下になるとキノコを発生させるそうで、毎日成長を楽しんでいます。
シイタケも数は少ないけれど、出始めました。菌糸がよくまあこの暑く長い夏を乗り切ったものだと感心します。ナメコやシイタケが所属している菌類(菌界)は、今から4億1千万年前に誕生したと言われる、動物でも植物でもない生命体であり、それだけの時間を生き抜いた生命力に脱帽です。さらに成長して、おいしくいただける日を楽しみにしています。

2013年12月2日月曜日

理科実験研修会

本日の放課後、福井県教育研究所の2名の先生をお迎えして、理科の実験研修会を行いました。教員が生徒となって実験のコツなどを実際に行うことで学びます。今回は、4年生が勉強する「水の三態変化(固体・液体・気体)」の単元で、特に失敗の多い実験と、子どもたちが喜ぶ熱気球のつくり方を教えていただきました。
水を加熱すると水蒸気となり体積が非常に大きくなります。水蒸気をビニール袋に集めてそのことを確かめる実験ですが、随所にコツがあり、なかなか思った通りの結果が出ないようです。失敗の原因などを丁寧に解説していただき、失敗を回避する工夫などを伝授してくださいました。
次にゴミ袋を利用した熱気球を全員で作りました。ゴミ袋にピアノ線で枠をつくり、中心にアルミ皿を取り付けアルコールを染みこませた綿に点火すると、ゴミ袋の中の空気が暖められ、軽くなってゴミ袋がまるで気球のように浮かびます。浮き上がると思わず歓声と拍手がおこりました。大人が楽しい実験は、当然子どもも楽しく思うでしょう。子どもが喜ぶ顔を思い浮かべながら、より良い授業をつくれるように本校教員もがんばって研修を受けることができました。

人権の話

自分でどうしていいかわからない場面に遭遇したら、
「アンパンマンならどうするか」を考えよう
   12月4日~10日は法務省の定める人権週間となっています。
 人権週間の一環として朝礼で校長先生から、子どもたちに馴染み深いアンパンマンとその生みの親であるやなせたかしさんの言葉をもとに人権について学びました。
 やなせたかしさんの考える正義とは「困っている人を助けること」であり「献身的」なもの。自らを犠牲にして他人を助けるアンパンマンの姿が児童にも浮かんだのではないかと思います。
 アンパンマンマーチの歌詞にも「正義」が込められており、聞きなれているだけに考えさせられました。

 11月には車いす体験や点字体験、シニア体験、アイマスク体験を通して困っている人たちに自分たちが何ができるかについて考える機会がたくさんありました。今週金曜日には人権集会も予定されています。
 これらの体験や今日の話を通じて、みんなが持つ生きる権利である人権について考え、尊重できるようになってほしいです。

佐分利地区文化祭

週末、佐分利公民館で佐分利地区文化祭が開かれていたので行ってみました。嶺北地区は時雨模様の荒天のようでしたが、佐分利地区は穏やかな晴天で、きのこの森にも大勢の子どもたちが小春日和を楽しんでいる姿を見ることができました。佐分利公民館には、地区の人たちの絵画や手芸、書道などの力作が並んでいました。
廊下には、佐分利保育園の園児と、佐分利小学校の1~3年の児童の絵が展示されていました。年代ごとに少しづつ変化していく絵の傾向と子どもの発達段階とを関連させて見ることができ、なかなかおもしろかったです。4~6年の書道の作品も展示されていました。この子たちが、地区の文化を継承発展させていく人材に育っていくことを願いながら会場を後にしました。