2014年5月7日水曜日

野菜の苗を植えました(2年生)

学級園で,きゅうりの苗植えと枝豆の種まきをしました。
  まずは草とりをし,土を耕しました。「重い!」「抜けない!」などと,悪戦苦闘しながら耕しました。その後,肥料を混ぜ,ふかふかの畝を作りました。そこへ,きゅうりと枝豆を植えました。
  「大きくなってね。」と言いながら水やりをしました。これから,成長を楽しみに世話をしていきます。
「重たいなあ!」
3個ずつまきました

ブルーベリーの花が咲きました

ゴールデンウィークが終わり、今日は登校日です。快晴で暖かな1日になりました。子どもたちは連休中に楽しいことがあったのだろうか、休み明けで体調を壊している子はいないかなど心配しながら玄関で出迎えていると、子どもたちの元気なあいさつの声がしてきました。1名が胃腸風邪で欠席の連絡を受けましたが、残り62名が元気に登校し、ホッとしています。農園に行ってみると、昨年植えたブルーベリーの木に小さな花が咲いていました。
花は、うす紅色でアセビやドウダンツツジに似た花です。初めて見ました。ブルーベリーはツツジ科の植物であることを初めて知りました。結実には、品種の違うもの同士の高配が必要とのことで、人工授精を試みようと思います。同じく昨年植えて4月に花が咲いたアーモンドの木には、小さな果実ができていました。果たしてどのように成長していくのか楽しみです。田植えは5月20日にほぼ決まりました。自然体験学習が目白押しの5月。これからが楽しみです。

2014年5月2日金曜日

大仏建立!!

修学旅行を2週間後に控え,6年生が,奈良東大寺の大仏の絵をグラウンドに描きました。
大仏の背の高さや手の大きさなど,実物大で描くことにより,その大きさを実感してほしいと思い,この活動に取り組みました。
まず,はじめにグラウンドに2m幅の方眼を描きました。
次に,方眼紙の上に描いた大仏の絵をもとにして,ラインカ―で実物大の大仏を描いていきました。
最後は,開眼式を行い,校長先生に目を入れていただき,完成しました。
修学旅行では,自分たちが描いた絵と,本物の大仏を比べてみることを楽しみにしています。
数日間はグラウンドに残っていると思いますので,保護者の皆さま,地域の皆さま,よろしかったら御覧ください。

グラウンドに引いた方眼に大仏の絵を描いていきます。

少しずつ形が見えてきました。

開眼式で校長先生に目を入れていただきました。
完成!!  人文字で「大仏」と書きました。

4・5年写生会(岡安区依居神社)

4年生・5年生のミニ遠足は、岡安区にある依居神社での写生会です。佐分利小学校からは約2.5kmの地点にあり、福井県指定天然記念物の大モミの木がある神社です。岡安から通う児童は現在2名で、また佐分利地区は集落と集落との間が距離が離れていることもあり、校区とはいえ、初めて来る児童も多かったのではないでしょうか。
 
約30分かけて無事到着しました。児童たちは、思い思いの場所を陣取って写生会の開始です。高学年は、絵の具を使いますが、4年生は黄色い紙(通称黄ボール)、5年生は白い画用紙です。5年生は、黒線で輪郭をとってから彩色しますが、4年生は直接色を落としていくといった発達段階にあわせた手法で描いていきます。
ひとり正面の鳥居の真ん中に座って描いている児童がいました。どうやら鳥居を描きたかったようです。一人離れても自分が描きたいところを描く姿勢は、なかなか素晴らしいです。
岡安区では、この企画をお願いしたときから集会場のトイレを開放していただいたり、区内の放送で連絡してくださったりと全面的に御協力をいただきました。また、区長さんから児童に飲み物までいだきました。学校の行事を全面的に応援してしてくださる、佐分利小学校区ならではの「おもてなし」に心があたたまりました。区長さんはじめ岡安区の皆様、御協力ありがとうございました。

低学年写生会(きのこの森)

本日は、絶好の遠足日和でした。佐分利小学校は、春のバスでの遠足をやめ、今年は春にミニ遠足ということで、徒歩で近隣施設を訪れ、そこで写生会をすることにしました。1年・2年・3年生は、1km位のところにあるきのこの森で写生会を行います。セイヨウカラシナが美しく咲き誇る佐分利川を学年毎に楽しく歩きました。
きのこの森は、桜の季節は終わりましたが、新緑が美しく、またたくさんの鯉のぼりが上空を泳ぎ、子どもたちの絵心をくすぐります。児童たちは、思い思いの場所に陣取って写生に取りかかりました。
多くの子は、やはり鯉のぼりが目につくようです。背景のきのこのタワーと鯉のぼりをクレパスで色鮮やかに描いていました。中には、園内にある動物園の鳥を描く子もいます。それぞれ興味を示すところが違います。
約2時間ほどで、ほぼ完成までしあげることができました。少し暑かったですが、全員元気に”ただいま!”の大きな声で学校に帰ってきました。バスを使っての遠足は、10月上旬に社会科見学等の学習を絡めた形で実施する予定です。

2014年5月1日木曜日

バケツ稲に種を植えたよ!(5年生)

水曜日に引き続き、5年生がバケツ稲の活動に取り組みました。
浅い小皿に水を入れ、芽出しした種もみからは、りっぱな芽が出ました。今日は楽しみにしていた種植えです。

肥料を混ぜ込みます

水を入れてさらに混ぜ込みます
 


表面をならし、種を植えました。
日当たりの良い校庭にならべ、水がなくならないように子どもたちが管理します。大きく育つといいですね。


佐分利見守り隊の方々との対面式

佐分利小学校は校区が広く、子どもたちは最大3.5kmの道のりを歩いて登下校をしています。その登下校時の安全を見守っていただいているのが佐分利見守り隊の方々です。いつもは、それそれの地区に分かれて活動いただいているため、児童たちは全員のお顔が分かるわけではありません。そこで、佐分利公民館が本日対面式を企画してくださいました。
佐分利見守り隊の隊員は、今年から加わっていただいた方2名を入れて計12名です。本日はあいにく、そのうち5名の方々のみの出席でしたが、治面地隊長さんをはじめ、全員のお言葉をいただくことができました。児童たちは改めて、いつもお世話になっていることに対する感謝の気持ちを強く持ったようです。
最後に児童副会長が、児童を代表して感謝の言葉と安全に登下校することへの決意を述べました。ありがとうの気持ちは、大きく元気な挨拶の声で伝わります。今日の下校時は、いつもより大きく元気な声で挨拶ができていたように思います。佐分利見守り隊の皆様、毎日のことですので大変な御苦労をおかけしますが、佐分利小学校の児童のために、登下校の見守りをどうかよろしくお願いします。