今日は,小物づくりクラブの活動を紹介します。
今日の活動は「つけ襟づくり」です。まず,自分の首もとに合わせてデザインを考え絵を描きます。次に,デザイン画をフェルトに写して切り取ります。そのあとスパンコールテープで縁取りして,形を整えます。そして,各自準備したビーズやレースで装飾します。最後に首からさげるリボンをつけて完成です。
そして,みんなで記念撮影をしました。
とても楽しそうに活動していました。
2014年2月19日水曜日
欠席0!9日ぶりに全員登校
朝、佐分利街道で児童の登校を見守っていますが、気になることは欠席者や体調をこわしている児童がいないか、ということです。今日はしばらく欠席が続いていた児童の姿を見て、大変うれしい気持ちで朝の見守り活動を終えることができました。児童が登校しているかどうかは、児童玄関の下足入れを見ればすぐに分かります。今日は68人全員の下足がそろいました。
職員室の出欠白板には、9日ぶりに0が並びました。インフルエンザが流行している今頃とすれば、奇跡的なことのように思います。インフルエンザ拡大防止対策は、充分にとってはいますが、他校とくらべ特別なことをしているわけではありません。従って本日欠席0になったのは、巡り合わせがよかったのだと思います。それでも全員が登校できたことは、何よりもましてうれしいことです。
インフルエンザの他に胃腸風邪で休んでいた児童もいて、まだまだ警戒を解くことができません。場合によっては一気に拡散する恐れもあります。そうならないためにもできる対策は確実に地道に行う必要があると思います。学校で元気に勉強したり遊んだりする児童の姿を見ることができることは何よりです。今日のような日が続くことを密かに願っています。2014年2月18日火曜日
あいさつオリンピック
佐分利小学校では,児童会で朝のあいさつ運動等に取り組んでいます。
今日は,児童会長から,ソチオリンピックの日本選手の活躍にちなんで,
「あいさつオリンピック」に取り組むことを呼びかけをしました。
友だちや先生,地域の人からあいさつをされて,あいさつを返せたら「銅メダル」
更に元気なあいさつを返せたら「銀メダル」
そして,自分から進んで,大きな声であいさつができたら「金メダル」です。
佐分利小学校が,あいさつ「金メダル」でいっぱいになってほしいと思います。
保護者の皆さま,地域の皆さまも,「あいさつオリンピック」の活動に御協力ください。
今日は,児童会長から,ソチオリンピックの日本選手の活躍にちなんで,
「あいさつオリンピック」に取り組むことを呼びかけをしました。
友だちや先生,地域の人からあいさつをされて,あいさつを返せたら「銅メダル」
更に元気なあいさつを返せたら「銀メダル」
そして,自分から進んで,大きな声であいさつができたら「金メダル」です。
佐分利小学校が,あいさつ「金メダル」でいっぱいになってほしいと思います。
保護者の皆さま,地域の皆さまも,「あいさつオリンピック」の活動に御協力ください。
寒い中、清掃を頑張っています
先日、福井から2名のお客さんをお迎えして校舎を案内する機会がありました。設備の整った素晴らしい校舎だけでなく、綺麗に清掃が行き届いていることについてもお褒めの言葉をいただきました。広い校舎を限られた人数で行う清掃は十分ではないと思っていましたので、意外に思いました。本校の日課は、ノーチャイムで進行します。しかし、昼休みから清掃準備、清掃中は心地よい音楽によって時間を知らせています。
本日も清掃準備の音楽が流れ出すと、子どもたちは遊びをやめてそれぞれの清掃場所に向かいました。清掃場所を毎月変えているとは言え、2月のこの時期、普通は慣れからくる緊張不足から、指導しないと始まる時間が遅れたり清掃が適当になったりすることがしばしば見られるものです。しかし佐分利小学校ではそのような光景はほとんど見れらません。
玄関掃除の子たちは、まだ準備の音楽の時間から清掃を始めています。広い体育館を5人で行うなど、一人あたりの仕事の量が多いため、早く始めないと終わらないこともあるのでしょうが、実に感心する清掃態度です。高学年は低学年をうまく指導しながら、自ら清掃する姿勢を見せることによってあるべき姿を示しています。伝統が育んだ見事な習慣は、人手不足の清掃活動をカバーしてくれています。2014年2月17日月曜日
低学年体育
2014年2月14日金曜日
全学級、教室での給食でインフルエンザ拡大防止を!
インフルエンザ罹患者が複数学年に広がったため、昨日より全校児童が教室で給食をとることにしました。これまで、給食センターから運ばれてきたコンテナは、食堂の横で受け取るため、配膳はその場でできましたが、教室となると2階、3階まで運ばなければなりません。
4時間目の授業時間にコンテナごと運びます。このときエレベーターが大活躍。うまくコンテナが収まる大きさがあり、2階(1年・2年・3年)と3階(4年・5年・6年)それぞれ2つのコンテナで運ぶことができます。うまく考えられたつくりになっています。コンテナから各学年のワゴンに移され廊下に並べられました。
普段は食堂で食べるため、各人用のトレーはありません。そこで家庭からランチョンマットを用意して机の上に広げ、その上に食器を並べます。昨年度はインフルエンザが広がらなかったため、このようなスタイルでの給食はありませんでしたが、一昨年は行ったそうです。5年生の子は、2年前も教室で食べたので慣れていますと話してくれました。しばらくこのような給食が続きそうですが、インフルエンザがこれ以上広がらないことを願います。2014年2月13日木曜日
大飯中学校体験入学(6年生)
本日,大飯中体験入学がありました。大飯中学校に着くと,1年生の子どもたちが優しく迎えてくれました。6年生の子どもたちは,1年生から中学校生活の紹介をしてもらったり,学校案内をしてもらったりする中で中学校生活のイメージを膨らませている様子が見られました。また,楽しいゲームも考えてくれており,6年生の緊張が徐々にほぐれ,楽しく活動する姿が見られました。
続いての部活動体験では,先輩たちと一緒に練習メニューに参加するなど,部活動の雰囲気を味わうことができました。
体験入学を終えた子どもたちの表情からは,中学校生活への不安が和らぎ,期待が膨らんでいる様子が伺えました。
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