教室で給食を食べる場合は、全員が前を向いて食べます。全校でお話ししながら食べる給食はとても楽しいのですが、しばらくはインフルエンザ拡大防止を優先させます。いつもと違い初めて教室で食べた学年ですが、配膳の手際もよく、普段通りのマナー正しい食事ができていました。インフルエンザがこれ以上拡大しないように願うばかりです。2014年2月12日水曜日
インフルエンザ拡大防止大作戦
教室で給食を食べる場合は、全員が前を向いて食べます。全校でお話ししながら食べる給食はとても楽しいのですが、しばらくはインフルエンザ拡大防止を優先させます。いつもと違い初めて教室で食べた学年ですが、配膳の手際もよく、普段通りのマナー正しい食事ができていました。インフルエンザがこれ以上拡大しないように願うばかりです。2014年2月10日月曜日
謎!校庭に巨大な格子模様
週末に降った雪もほぼ融けました。三階からふと校庭に目をやると、グランドに大きな格子模様が浮かんでいました。なんだこれは!?校庭造成の際、区分けをして造られたのでしょうか。校庭に出てみると、雪が残って模様に見えている部分は、特に盛り上がっているわけでもありません。次に考えたのは、模様がある地下に比熱の高い物質があることで、その部分の土の温度が上がらないという推論です。
雪が残った「線」の部分に暗渠排水溝があり、比熱の大きな水が流れていることにより、その上の地温が上がらず雪が融け残ったという仮説が成り立ちます。これだけの雨や雪が降っても校庭はぬかるむことなく使用できます。これは機能的な暗渠排水設備が整っている証拠です。雪融けの一瞬の状況から、これまで目にすることのなかった地下の素晴らしい設備を見ることができました。2014年2月7日金曜日
なわとび大会
今日,2限~業間にかけてなわとび大会を行いました。
始めはマラソンとびです。マラソンとびでは,全員で一斉に4分を2回跳びます。
低・中・高学年で合格,スーパーの時間は異なりますが,全員が最高時間である4分を目標にがんばりました。中には初めて4分間,跳べた児童もおり,改めて応援の力のすごさを感じることができました。
最後は模範演技です。高学年を中心とした選手が,はやぶさとび(前後)や側身二重とび,三色とびなど高度な技を披露してくれました。中には『五輪とび』というオリジナルの技を披露してくれる児童もおり,技が成功すると,会場からは大きな拍手が沸き起こり,とても盛り上がりました。
始めはマラソンとびです。マラソンとびでは,全員で一斉に4分を2回跳びます。
低・中・高学年で合格,スーパーの時間は異なりますが,全員が最高時間である4分を目標にがんばりました。中には初めて4分間,跳べた児童もおり,改めて応援の力のすごさを感じることができました。
次の回数とびでは,1~3年,4~6年に分かれて,1分の間に何回跳べたかを計測します。低学年の児童からは,高学年の児童が跳ぶ姿を見て「速いっ!」「すごいっ!」という驚きの声がたくさん聞こえてきました。高学年の児童も,それを励みにたくさん跳ぶことができていました。
種目とびでは,各学年で決められた種目を3分の間に引っかからずに最高何回跳べたかを計測します。学年が上がるにつれて,技もどんどん難しくなりますが,どの児童も自分の最高記録を目指して精一杯がんばりました。最後は模範演技です。高学年を中心とした選手が,はやぶさとび(前後)や側身二重とび,三色とびなど高度な技を披露してくれました。中には『五輪とび』というオリジナルの技を披露してくれる児童もおり,技が成功すると,会場からは大きな拍手が沸き起こり,とても盛り上がりました。
大飯中学校入学説明会(6年生)
融雪剤を散布しました
今日は昨日降った雪が凍結し、児童玄関前の御影石のタイル付近が滑りやすく危険だったため、先日町からいただいた融雪剤を散布し、その効果を試してみました。どのくらい散布すれば効果が出るのか、どのくらいの量がいるのかなど手探りでの実験です。
効果が出るまでに10分程度の時間がかかると思っていましたが、散布を始めたら直後から氷が融け出しました。25kgの大袋でいただいた融雪剤(塩化カルシウム)でしたが、約1/3位で必要な場所の氷を融かすことができました。
本日は、中学校説明会、縄跳び大会と保護者が多数御来校いただく日なので、早い時間帯に融雪ができてとてもありがたいです。今後このような凍結する日が何日あるのかは分かりませんが、安全のため融雪剤を有効に使わせていただこうと思います。2014年2月6日木曜日
不審者対応訓練を行いました
今日の5限目に,佐分利駐在所の神戸さんと小浜警察署スクールサポーターの吉田さん,少年補導係の吉村さんにおこしいただいて,不審者対応訓練を行いました。
まず,神戸さんから不審者に遭遇したときの対応の仕方を教わりました。その後,登校班の代表が前に出て,警察の方が扮する人に道を尋ねられるという場面を体験しました。不審者とは思えない男の方に道を尋ねられたので,子ども達は何気なく対応してしまっていました。次に,少年補導係の女性の方が扮する不審者に,名前を確かめられたり,「ディズニーランドに行こう。」と誘われたりする場面を体験しました。子ども達は,次々に話しかけられて近づいて来られる不審な様子に気付いて一斉に逃げることができました。
男の方に道を尋ねられたときには,前に出ている緊張感もあってか,その人の特徴をほとんど覚えていませんでした。ついつい近づいて話してしまうので,何かあっても逃げられる「間」を取ることが大切だということを教わりました。「不審者の特徴をしっかり覚えておくこと」「大声を出して逃げること」「防犯ブザーを鳴らすこと」や「日頃から大きな声を出す練習をしておくこと」が大切であるということを教わりました。最後に「いかのおすし」で怖い事件に巻き込まれないように気を付けることを確認して対応訓練を終えました。おうちでの話題にしてみてください。
※「いかのおすし」とは・・・・「いか」:いかない・「の」:乗らない・「お」:大声で叫ぶ・「す」:すぐに逃げる・「し」:知らせる

栄養指導(5年生)
5年生は、4限目に杉左近栄養教諭をお招きして、栄養に関する勉強をしました。本日のメインテーマは、カルシウムの摂取についてです。カルシウムは、骨の発達などに必要な大切な栄養素です。特に成長期の5年生にとって必要量を摂取しないといけないのですが、現実にはなかなか必要量が摂れていないことなどを教わりました。
特に給食のない土日は、摂取量が極端に少なくなっていることに子どもたちは驚いていました。給食は、そのことを考えてつくられていることや、カルシウムが多く含まれている食品を土日に意識して摂取することなどを学びました。杉左近栄養教諭の問いに素直に反応し、初めて知ったことに素直に感動する学習姿勢がとても印象的でした。
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