2014年3月13日木曜日

卒業証書授与式前日準備

いよいよ明日が本年度の卒業証書授与式です。放課後、来年度最高学年となる5年生14名が最後の準備を行ってくれました。体育館では、紅白幕を吊したり、机・いすを出したりと大変な会場設営準備を頑張ってくれました。
どの子も、どんな仕事をお願いしても喜んで楽しく作業をしてくれます。お祭り前のようなわくわく感を感じながら、また自分たちの手で準備ができる喜びを感じながら積極的に仕事をしてくれる5年生がとても頼もしく感じました。
6年生の教室では、飾り付け担当のグループが卒業生の晴れの舞台を演出するがごとく飾り付けに余念がありません。作業のようすを見ていると、卒業生の人に喜んで貰いたいという気持ちが素直に伝わってきます。
教室の飾り付けも無事終了しました。後は明日を待つばかりです。今日は大雨で、天候が心配ですが、インフルエンザに罹る6年生が出なかったことは大変ありがたいです。明日14名が全員出席して卒業証書授与式ができそうです。教室の黒板には、最後の予定が書かれていました。思い出に深く残る式になってくれるとうれしいです。

2014年3月12日水曜日

卒業証書授与式予行練習

 今日,2限~3限にかけて卒業証書授与式予行練習がありました。
 厳かな雰囲気の中,「卒業証書授与」や「お別れの言葉」なども全部通して行われました。初めてのことに少し戸惑うところも見られましたが,どの児童もよい式になるように一生懸命取り組んでいる姿が見てとれました。
 その後,礼の仕方や言葉・歌の練習など細かい部分を確認し修正しました。歌もずいぶん大きな声が出るようになってきたので,本番では今までで一番きれいな歌声を体育館いっぱいに響かせて,6年生を気持ちよく送り出してほしいと思います。
 みんなですばらしい卒業式にできるようにがんばりましょう!




3年生「表現タイム」発表

インフルエンザの流行により延び延びとなっていた3年生の「表現タイム」発表会を、本日5限目にようやく実施することができました。この表現タイムとは、児童のプレゼンなどの表現力を高めたいという願いをこめて学年毎に実施している行事で、3年生が今年最後の発表になります。お忙しい中、保護者や御家族の方々も大勢お越しくださいました。
内容は、2学期に校外学習を行った白ネギの収穫体験と、ママストアーさんに見学に行かせていただいた学習の発表です。最初に笹谷でのネギ収穫体験を発表した班は、ネギの掘り方やそのときのエピソードなどをユーモアあふれる劇で表現しました。左の写真は、ネギの表面の皮を機械でむくところの劇です。茶色いビニールの下に白いビニールを腰に巻いて、機械の中に入ると白くなるという演技です。アイディアが面白いです。
左の写真は、ママストアーで見学させていただいた魚の調理法を劇にしているところです。劇で使う小道具なども工夫されてつくられていました。何より、子どもたちは大きな声と演技で堂々と表現しているところが印象的でした。見学していた低学年の子にもわかりやすいよう気をつけて劇やクイズなどが構成されていました。地図を使っている写真は、ママストアーにある外国産の商品とその産地を示しているところです。随所に子どもたちのアイディアが光った発表でした。見学していた1・2・4年生からも質問や感想がたくさんありました。発表を聞いて、印象に残ったところを自分の言葉で再構成して、みんなの前で発表することは、かなりハードルの高い脳の活動が要求されます。春先にはほとんどなかった1年生からの質問や感想も多く出されました。子どもたちの成長を見つけることができた瞬間でした。


2014年3月11日火曜日

六年生ありがとう集会(六送会)


  六年生ありがとう集会(六送会)を行いました。
  学校行事、なかよし班での活動など一年間佐分利小学校のリーダーとして低学年をまとめてくれた六年生への感謝の気持ちを込めた集会です。
 
  司会や運営は、五年生が担当しました。限られた時間ではありましたがじゃんけんピラミットゲームをしたり、メッセージカードを渡したり、楽しい時間を過ごすことができました。
  六年生の皆さん一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 

六年生ありがとう集会を始めます。

じゃんけんピラミットゲーム さあどこまで進めるかな
心をこめて書いたメッセージカードをおくります。
縦割り班の旗が六年生から五年生へ引き継がれました。

登下校班長交代

昨日の吹雪とはうって変わって、晴天の朝を迎えました。3月とは思えない寒さも今日で一段落のようです。今週末の卒業証書授与式を前に、登下校の班長を6年生から5年生(5年生がいない地区は4年生)が務めています。
見守り隊の方々の見守り活動があるとはいえ、自分たちの安全は自分で守ることが基本です。高学年は、低学年に気遣いながら状況に合わせた判断力が必要です。
まだ慣れないこともあり、時々後ろを振り返りながら班のようすに気を配る班長の姿を見ることができました。
本日は3月11日。東日本大震災から3年が経過しようとしています。学校には半旗が掲げられ、震災で犠牲となった多くの方々を追悼することになっています。災害はいつおこるかわからない、そのための備えをしっかりしておくことが大切だと改めて思いました。

2014年3月10日月曜日

全校で椅子を出しての卒業式練習が始まりました

まずは,正しい座り方の練習です。

礼の練習もしました。頭を下げる角度が難しい!!

大きな声で「お別れの言葉」が言えるようになってきています。
 今日の業間から3限目にかけて,全校で椅子を出しての卒業式練習が始まりました。
 初めての椅子を出しての練習ということで,正しい座り方や立ち方,礼の仕方を練習した後,一通り式の流れの中で動いてみました。1~5年生も,初めての練習とは思えないくらいしっかり座ったり,礼をしたりすることができていました。
 その後に練習した「お別れの言葉」も,寒さにも負けず,2度目の練習とは思えないくらい大きな声でしっかり言えるようになってきています。明日は,明後日の予行練習に向けて,通した練習ができそうです。明日の練習は,少しでも気温が上がり,寒くない体育館で練習できることを祈りましょう。

 

2014年3月7日金曜日

全学年そろいました

3年生の学年閉鎖期間が終わり、久しぶりに全学年がそろいました。といっても学年閉鎖期間中に新たに発症した児童もいるため、全体では13名が出席停止という状況です。まだまだインフルエンザ感染の拡大が食い止められた訳ではありません。各学級に分かれての給食、手洗い、うがい、マスクの着用など感染拡大防止のためにできることはすべて継続しています。
中休みの時間から、3年生も参加して全校挙げて卒業式の練習を行いました。本日は、校歌などの歌と呼びかけの練習です。写真はおなかから声を出す練習で、一人ひとりの児童が精一杯の声を出していました。佐分利小学校の校歌は4番まであり、佐分利の春夏秋冬の情景を詠っています。卒業式では、冬の4番と春の1番を歌い、卒業生を送り出すことになっています。