2014年3月7日金曜日

ふれあい広場の様子


 今日で3年生の学級閉鎖が明けましたが、依然出席停止の児童は多いです。しかし全学年がそろったことで以前の活気が戻ってきたように感じます。
 ふれあい広場では3月4日にソファーの布の張り替えを終え、以前より思い切り寝そべって遊ぶ子ども達が増えたように思います。本日の昼休みも和気あいあいと会話をする子どもたちの様子がみられました。



 また昼休みにはリーダー班会議が行われ、ふれあい広場向かい側の掲示板に今週の目標を掲示していました。今週の目標は「卒業式の練習をがんばろう」と「自分のめあてに向けてがんばろう」です。来週の金曜日はいよいよ卒業式です。卒業式をよりよいものにするために各々が目標をもってがんばってほしいです。

2014年3月6日木曜日

卒業証書授与式全体練習開始

今日から学年閉鎖が解けた5年生が復帰し、少し活気が戻ってきました。3年生はまだ学年閉鎖中ですが、計画より1日遅れで本日から卒業証書授与式の全体練習を開始しました。例年県立高校の入試日は寒くなることが多いのですが、今年もご多分に漏れず真冬の寒さの中での練習です。児童たちは、コートなどできる限りの防寒服を着て体育館に集まりました。
ありがたいことに、今のところインフルエンザが蔓延していない6年生は、すでに練習を開始していますが、全体であわせることは今日が初めてです。本日は、国歌・校歌・式歌など歌の練習が中心でした。児童たちは、おなかに力を入れて、心のこもった歌になるように一生懸命練習していました。
これまで、何度も卒業式の全体練習の指揮を執ったことがある経験から言えば、授業時間確保のため、練習時間は、ぎりぎりまで抑えられています。従って効率よく準備していかないといけない状況なのですが、インフルエンザ拡散防止のための配慮も必要で、寒い中、どう練習時間を確保していくのかが悩ましいところです。卒業生にとっては一生に一回の晴れ舞台ですから、可能な範囲で最善を尽くしたいと考えています。

2014年3月5日水曜日

来年度に向けてリニューアル

現在は、卒業式・修了式を前にして、平成25年度の仕上げの時期ですが、一方平成26年度に向けての準備の時期でもあります。暖かい間子どもたちが遊んだ遊具ですが、さびが目立ちだしていたので、現在来年度に向けてリニューアルの最中です。
昨日までにさびが磨かれて、さび止めの白い塗装が施されました。ここから、カラフルにペイントされて、魅力的な遊具に生まれ変わるでしょう。本日は雨で工事が進みませんでしたし、明日以降再び雪の予報で工期がのびてしまうかも知れませんが、春になり新1年生が楽しく遊べる遊具になるのではないかと期待しています。

2014年3月4日火曜日

ふれあい広場のソファーがきれいになりました


 
児童玄関前にあるふれあい広場。児童たちが本を読んだり、リラックスしたりできる空間ですが、ソファーの汚れや劣化が目立っていました。教育委員会に表面の布の張り替えをお願いしたところ、予算を組んでいただきました。(写真は以前のソファー)
本日、新しい布で覆われたソファーがリニューアルして戻ってきました。色鮮やかな4色で、明るい広場に映えます。表面がレザー状で少し滑りやすいところが心配ですが、汚れが染みこむことなく綺麗に使えそうです。明日の児童たちの反応が楽しみです。(写真はリニューアルしたソファー)



音訓かるた作り!

3年生は、国語の時間に音訓かるたを作りをしました。

音読みを使った言葉と訓読みを使った言葉を一つずつ使い、かるたにしました。


植物を いっぱい植えて 育つかな

天使がね 新しい羽 使ってる

緑色 緑茶わらびもち おいしいね

病になっているか 病院に行ってみると 病気じゃなかった

短きょり走 走ってみたら 短いな

世界中 世の中には いい人いっぱい

水泳で 25メートル 泳いだよ

5・7・5のリズムのよいかるたができました。

3年生は、今週木曜日まで学級閉鎖となっています。

学級閉鎖が明けて全員そろってかるた遊びができるとうれしいです。



2014年3月3日月曜日

春を待つ遊具


冬の間,子どもたちが遊ぶ機会が少なくなっていた遊具。

3月に入り,少し暖かな日差しが見られるようになった今日,

業者さんに遊具の点検とさび取り・色の塗り替えをしていただきました。

しかし,子どもたちの間ではインフルエンザの流行が未だ収まっていません。

元気に遊ぶ子供たちを,遊具も待っているようです。
 

インフルエンザ猛威

インフルエンザが猛威をふるっています。今日から学年閉鎖が解けた一・二年生は登校してきましたが、まだ調子がすぐれない子もいます。実質今日から学年閉鎖となった三年・五年生は感染が止まらず、インフルエンザの報告の電話が多くかかってきました。これを受け、五年生は水曜日まで、三年生は木曜日まで学年閉鎖を延長することにしました。
インフルエンザB型は、人にもよりますが、初期症状が比較的軽く、その結果保菌していても登校したり外出したりしてしまうことが、広がりの原因のようにも思います。今のところ四年生と六年生は踏みとどまっていますが、特に卒業学年の六年生に感染が広がらないことを願いたいと思います。