2013年11月19日火曜日

「正しい歯みがき教室」


 先日、1年生の学級活動の時間に「正しい歯みがき教室」(第2回)を実施しました。
 6歳臼歯について学習したり、染め出しの錠剤を使って毎日の歯みがきを点検したりしました。
 その後、歯の模型を見てみがきにくいところに気をつけ正しい歯みがきのしかたを学習しました。


 
6歳臼歯について






歯の模型を見てみがきにくいところを確認



<児童の感想>

○きょう、6月よりもあかいところがすくなくてうれしいです。だから、これからもこちょこちょ
 みがきをします。

○ぼくは、6月よりもうまくなりました。とてもうれしいです。またやりたいです。とてもたのし
 かったです。



 
 

エレベーター耐震工事中

佐分利小学校には、エレベーターが設置されています。普段はほとんど使用しませんが、重い荷物を階を越えて移動する場合や、けがなどで階段歩行が難しい児童がいる場合などに使用します。このエレベーターですが、より地震に強い構造にするための工事に入りました。児童が生活する学校での工事ということもあり、最初にエレベーター前の空間を仕切りで完全に覆うという安全対策がとられています。

工事により、エレベーター前の空間が仮の壁で完全に覆われ、入り口にはドアが設置されました。ドアに鍵がかけられたら、児童がエレベーターに近づくことはできません。
2階・3階も写真のようにエレベーター付近の乗降口は完全に覆われ、ドアによって仕切られました。
工事は、2学期一杯かかるようです。作業は、ドアの中のみで行われます。安全対策に万全を期していますが、児童には必要以外は工事場所付近を通らないように指導しています。より安全に使用できるエレベーターとして活用できる日が楽しみです。

2013年11月18日月曜日

地域探訪シリーズ(第16回)

今回紹介するのは、三森区です。佐分利校区
では、一番上流の川上区のすぐ下に位置する小集落で、12世帯だそうです。佐分利小学校には、1名の児童が通学しています。この三森区と川上区は、バス通学です。紅葉が始まった集落を散策してみました。
佐分利街道から佐分利川を越えたところに工場風の建物が見えたので近づいてみると、「おおい町シイタケ菌床培養センター」の看板がありました。おおい町特産のしいたけ栽培のもとになる菌床をつくっている工場のようです。
集落に足を踏み入れてみました。谷はそう深くはなく、小川を辿っていくと、三森川の表示がありました。大きな川ではありませんが、三森川を恵みとして発達した集落のようです。三森の地名は、「大飯町誌」によると新鞍の森、日尻の森、奥居恵野の森の三つの森があったことから名付けられたとあります。

三森地区で佐分利校下14区のすべてを巡ることができました。どの集落も歴史と伝統が息づく風情を感じました。子どもたちは、自分の生まれ育った地域を大切にし、誇りを持って育って欲しいと思いました。


作文発表会です

 月初め以外の月曜日の朝は,作文発表会を行っています。
 今週は,1・2・3年生の6人が発表しました。
 1年生は,サツマイモ掘りのこと,2年生はマラソン大会のことと家族旅行の思い出,3年生は社会科でスーパーマーケッに見学に行ったことを発表しました。どの子もそのとき「したこと」だけでなく,「周りの様子」や「自分の思ったこと・考えたこと」を詳しく上手に文章に表し,大きな声でしっかり発表することができました。
一人ずつ,みんなの前で自分の作文を発表します。

 発表を聞いた後は,隣の人と話し合い,発表者に質問をしたり感想を伝えたりします。今日も,友だちの作文を聞いて自分の体験と重ね合わせた感想や,表現方法についての感想を発表することができました。
 こうして,発表会を重ねることで,子どもたちの「自分が体験したことや思ったこと・考えたことをわかりやすく書きたい,伝えたい」という思いが高まって,学校全体の作文力が向上しているように感じます。
作文を聞いていた人が質問や感想を発表します。児童会の執行部が進行します。





2013年11月15日金曜日

昼休みの様子

 一昨日、昨日と冬を思わせる寒さでしたが、本日は午後から晴れ間が見られ暖かい一日でした。
 ここ数日の寒さからか長袖を着る児童が増えたように感じます。
 まだ半そで半ズボンで外を遊びまわる姿も見られますが、寒がる様子もなく子どもの活力の高さに驚かされます。
 来週からはまた寒くなり雨の日が続く予想ですが、風邪をひかず元気に登校してほしいです。

 

2013年11月14日木曜日

とどけたよ 私たちの思い―郡連合音楽会

今日は,大飯郡連合音楽会が開催されました。
佐分利小学校からは4・5・6年生,35名が参加しました。
この日まで,約1ヶ月半練習に取り組んできました。
昨日の校内発表会で,1・2・3年生の前で発表し,たくさんの感想をもらって自信をつけ,
今日は,更にきれいなハーモニーを会場に届けることができました。
本校では,4・5・6年生で参加するため,卒業までに3度のステージを経験します。
佐分利小学校の頭声発声の伝統を引き継いでいこうと,毎年一生懸命取り組んでいます。
後日チャンネルOで放送される予定です。是非御家庭でも御覧ください。



リハーサル風景


本番のステージ

2013年11月13日水曜日

校内音楽発表会

本日、2限目・3限目の間の中休みを利用して校内音楽発表会を開催しました。4年生・5年生・6年生の35名が、明日行われる大飯郡連合音楽会で披露する「小さなおくりもの」と「great power」の2曲を1~3年生の前で歌いました。4~6年生は、10月1日から始まった練習の成果を存分に発揮し、とても美しいハーモニーを響かせ、完成度の高さには驚かされました。
小学校の合唱というと、元気よく歌うというイメージがありましたが、披露された2曲は、いずれも美しく透き通った、まるでウィーン少年合唱団のような心地よい余韻が残る歌声です。専門性の高い指導によりここまで美しいハーモニーを生み出すことができるのかと正直驚きました。
発表後、1~3年生に感想を求めると、「美しい声でびっくりした」とか「2つの音に別れて(2部合唱)すごいと思った」などの感想が出されました。感想の中に「私も4年生になったら、このよいうな歌を歌いたい」というものもあり、これまで脈々と受け継がれた伝統も完成度の高さにつながっていることを感じました。
最後に後期児童会長が、明日の音楽会への意気込みを発表しました。明日は、練習の成果を大舞台で存分に発揮して、満足感を得て欲しいことと、他の学校の発表を聴いて、感動を共有して欲しいと思います。