今日は「線対称な図形」の学習のまとめとして,友だちと作図をしました。
はじめに対象の軸をかきます。次に,ペアになった児童が右または左に好きな形を作図します。
次にノートを交換し,線対称な図形になるように作図をしていきます。
自由な形を描いていく児童もいましたが,動物や植物等,出来上がりの図形を考え問題を出す児童もいて,楽しく学習を進めることができました。
このように,児童はペアやグループでの学習を楽しみ,仲良く活動することができています。
学校には、様々な掲示や展示のスペースがあります。特に佐分利小学校は、校舎が広く、至る所に掲示板が設置されています。子どもたちが学校生活を送る上で、何気ない視線の先にある掲示物は、何らかの興味関心を引き出すきっかけとなる可能性があります。今回、PTA会長さんが知人から入手し、学校に寄贈いただいた「魚譜431選」を西階段の階段踊り場に設置しました。
この魚譜431は、一見写真のように見えますが、画家によって描かれたスケッチです。説明には、「魚の輪郭、色彩を分類学上正確に描き、日本画の手法で描写、彩色したものです」とありました。 魚には個体差があり、写真がその魚の特徴を正確に表すとは限りません。その点、特徴をよく現すように修正してスケッチしたものの方がわかりやすいものです。一つ一つがかなり時間をかけて描かれたものであり、迫力があります。この展示物を見て、ひとりでも魚に興味を持ってくれる子がいたらうれしいです。
昨年度から教育委員会にお願いしていた防護柵がほぼ完成しました。学校には広い農園がありますが、子どもたちがせっかく作物を育てても、サルなどの被害にあうことがあり困っていました。昨年度は、地域の方の御厚意で簡易的な防護柵を作っていただき、無事収穫できたのですが、今年度は教育委員会に本格的な防護柵を設置していただきました。
本格的な柵は、天井が高く大人でも立って作業ができます。また、支柱がしっかりしていて大変丈夫な構造になっています。これで各学年とも安心して作物を育てることができそうです。町の教育委員会の御配慮にとても感謝いたします。立派な作物を収穫して昨年度以上に子どもたちの笑顔を増やしたいです。