2014年4月17日木曜日

線対称な図形の作図 【6年生算数】

6年生の算数の授業で「対称な図形」の学習をしています。
今日は「線対称な図形」の学習のまとめとして,友だちと作図をしました。
はじめに対象の軸をかきます。次に,ペアになった児童が右または左に好きな形を作図します。
次にノートを交換し,線対称な図形になるように作図をしていきます。
自由な形を描いていく児童もいましたが,動物や植物等,出来上がりの図形を考え問題を出す児童もいて,楽しく学習を進めることができました。
このように,児童はペアやグループでの学習を楽しみ,仲良く活動することができています。

 

 

魚譜431選の展示

学校には、様々な掲示や展示のスペースがあります。特に佐分利小学校は、校舎が広く、至る所に掲示板が設置されています。子どもたちが学校生活を送る上で、何気ない視線の先にある掲示物は、何らかの興味関心を引き出すきっかけとなる可能性があります。今回、PTA会長さんが知人から入手し、学校に寄贈いただいた「魚譜431選」を西階段の階段踊り場に設置しました。
この魚譜431は、一見写真のように見えますが、画家によって描かれたスケッチです。説明には、「魚の輪郭、色彩を分類学上正確に描き、日本画の手法で描写、彩色したものです」とありました。 魚には個体差があり、写真がその魚の特徴を正確に表すとは限りません。その点、特徴をよく現すように修正してスケッチしたものの方がわかりやすいものです。一つ一つがかなり時間をかけて描かれたものであり、迫力があります。この展示物を見て、ひとりでも魚に興味を持ってくれる子がいたらうれしいです。

2014年4月16日水曜日

委員会が始動しました!

新4・5・6年生による委員会が始まりました。
佐分利小学校には,
環境・放送・文化・保健体育・給食
の5つの委員会があります。

今日は,はじめての委員会ということで,
すべての委員会で1年間の計画を立てました。

計画の話し合いでは,
昨年度から引き続き行う活動だけでなく,
今年から新しく始めてみたい活動についても話し合いました。
児童から活発に意見が出ていました。

例えば,環境委員会では,クリーナー掃除、掃除用具点検、掲示版の張り替え
といった活動は引き続き行うことになりました。
新たな取り組みとして,そうじの仕方を全校の前で発表しようということになりました。

新6年生は、委員長・副委員長としてしっかり話し合いをまとめてくれました。
委員会の様子から,新4・5・6年で学校をよりよくしようという気持ちが伝わってきました。






かわいい部屋案内(2年生制作)

学校の教室など各部屋の表示は、看板のほか写真のように英語による表示もあります。これは、外国語活動の取組のひとつで、児童に英語に慣れ親しんで欲しいという願いから設置されています。
今回これ以外に、写真のようなかわいらしい表示が追加されました。この表示は、漢字や英語を読むことができない1年生のために設置されたもので、2年生の児童の手作りです。
今年は、昨年度の表示板に一工夫加えられており、写真が添えられています。部屋の模様の写真が中心ですが、個別に使用している部屋については、その担当者も紹介しています。
1年生でも見やすいように、かなり低いところに掲示されていて、2年生が書いた説明文が書かれています。1年生にとってかなり広い校舎ですが、どこに何があるのか少しずつ覚えていって欲しいと思います。

2014年4月15日火曜日

農園の防護柵設置

昨年度から教育委員会にお願いしていた防護柵がほぼ完成しました。学校には広い農園がありますが、子どもたちがせっかく作物を育てても、サルなどの被害にあうことがあり困っていました。昨年度は、地域の方の御厚意で簡易的な防護柵を作っていただき、無事収穫できたのですが、今年度は教育委員会に本格的な防護柵を設置していただきました。
本格的な柵は、天井が高く大人でも立って作業ができます。また、支柱がしっかりしていて大変丈夫な構造になっています。これで各学年とも安心して作物を育てることができそうです。町の教育委員会の御配慮にとても感謝いたします。立派な作物を収穫して昨年度以上に子どもたちの笑顔を増やしたいです。

2014年4月14日月曜日

3年生チョウのたまごの観察

今日は、チョウのたまごを探しに花壇に植えてあるキャベツを見に行きました。
初めは、なかなか見つからなかったのですが、よく探してみると葉っぱの裏に小さい黄色の粒を見つけることができました。子どもたちは自分の分のたまごをそれぞれ用意した透明のカップに入れ、教室に戻りました。
教室では、虫眼鏡を使ってたまごをじっくり観察し、記録する子どもたちの姿が見られました。これから、お世話をして、チョウになるまで育てていきます。

 


伝統の継承(一輪車)

やや肌寒いですが晴天が続き、子どもたちは休み時間に外で遊ぶことが多くなってきました。その中でも一輪車は人気で、既に乗ることができる子は、楽しそうに乗り回しています。
よく見ると高学年の子は、ただのって遊ぶだけでなく、様々な技にチャレンジしています。昨年度の6年生が完成させた技を自然と継承しているように思います。
また、その脇には、2年生が一生懸命に乗ろうとする姿がありました。2年生は、体育大会で一輪車の演技を披露するのはまだ2年先なのですが、学年で既に乗ることができるようになった子がいるようで、負けずにチャレンジしているようです。ルールや取り組む姿勢などよき伝統がこのように継承されていくことは佐分利小学校の強みだと感じました。