2016年11月28日月曜日

作文発表会

 今日は作文発表会があり、1、2、3、6年生が発表しました。
発表者の子どもたちは大きな声で、「保育園を招いて行ったお楽しみ会」、「バレーの合宿」、「収穫祭」「音楽発表会」について発表できました。
 聞いている子どもたちも、「お楽しみ会は○○さんと同じ気持ちで、私も楽しかったです。」や「おいしいお米や野菜を食べることができて、うれしかったです。」などの感想を伝えることができ、しっかりと聞いて考えることができました。さらに、「○○さんのようになりたいです。」や「○○さんががんばっていることがよく分かりました。」など友達の良さや、頑張っているところに気づいて伝えられる感想もみられるようにもなってきています。



2016年11月25日金曜日

Where do you want to go?

本日は、6年生の外国語活動の公開授業がありました。「『どこでも旅行プラン』を作ろう」という課題で、どこの国へ行きたいか、そこで何をしたいのかなどについて、英語で友だち同士たずね合う活動を行いました。もともと子どもたちは外国語活動が大好きですが、それでも、たくさんの人が参観していたので、かなり緊張していました。友だちとコミュニケーションをとるうちに、少しずつ緊張がほぐれて、すらすらと会話文が出てくるようになりました。子どもたちは、友だちについて新しい発見があったようで、楽しんで活動していました。


2016年11月24日木曜日

6年生 体験入学

 今日の午後から6年生が大飯中学校へ体験入学に行きました。

6年生たちが中学校生活への期待や希望を膨らませたり、不安を和らげたりできるようにと、中学校1年生が温かく迎えてくれました。学校生活や部活動の紹介、学校案内をしてもらい、6年生は中学校のイメージがもてたようです。また、中学生が考えてくれたレクレーションで楽しい時間を過ごすことができました。

 その後、それぞれが希望した部活動へ行き、練習を体験させてもらいました。小学校ではない活動なので、新鮮な気持ちで先輩たちと運動をしたり、楽器を演奏したりして楽しむことができました。

 体験入学を終えて、6年生の表情からたいへん充実した時間を過ごすことができたことがうかがえました。貴重な体験ができ、4カ月後から始まる中学校生活に向けての期待が大きく膨らんだようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年11月22日火曜日

出前実験教室

 11月22日(火)の午後、おおい町民センターで出前実験教室がありました。
 実験教室の内容は、光と色の不思議、LEDの実験(光の3原色)、電気(発電)に関する実験・工作でした。
 子どもたちは、町内の他校の5年生とグループになり、実験を楽しんでいました。交流も図れ、理科に興味関心をもつことができました。
 最後に、犬見にできた「若狭おおい太陽光発電所」を見て帰ってきました。この体験で得たことを今後の教育活動に生かせるように、支援していきます。

赤・緑・青のLEDで白色を作っています。
 
グループで、LEDを作っています。

2016年11月21日月曜日

おいしさ発見!

給食の時間に、栄養教諭から「味覚」についてのお話をお聞きしました。
給食を食べながら、「どんな味かな」と味を感じたり、味だけでなく目、鼻(香)も使って料理を味わうと、もっとおいしく感じられるということでした。



5時間目には、3年生は、栄養教諭に「おいしさ発見」味覚の授業をしていただきました。
始めに、コップに入った5種類の液体を飲み、甘味、塩味、酸味、苦味、旨味の5味を感じました。
「あまっ!」「にがあい!」と口々に言いながらいろいろな味を体験することができました。

つぎに、五感の違いを感じながら干しイモやマッシュスイートポテトを食べました。「干しイモより、スイートポテトのほうがもちもちして、甘いな。」など、違いを感じながら楽しむ姿が見られました。

今回の授業を通して、じっくり五感を使って味わう楽しさを子どもたちも感じることができたようです。



2016年11月18日金曜日

越前かんたけ菌床栽培体験(4年生)

5・6限目に4年生が総合的な学習の時間の学習の一環として、越前かんたけ菌床栽培体験をしました。

最初に、嶺南振興局の方からきのこについてのお話をお聞きしました。
その後に、一人一人がプランターに菌床を入れて、周りに土を入れて固定しました。
たっぷり水やりもしました。

8℃前後の日が続くと大きく成長するそうです。
11月末から12月中旬ころになると収穫できるので、とても楽しみな4年生でした。








手話体験(1・2年生)

3限目に、1・2年生が福祉体験として手話を学びました。
講師の方3人から、声を出してお話をすることが不自由な人とどのように気持ちを伝えあったらよいか、お話をお聞きしました。
手話を知らなくても、「伝えたい」という気持ちと「わかりたい」という気持ちがあれば、気持ちは通じ合えるというおはなしに子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

次に、いろいろな身近な言葉を手話で表してみました。
子どもたちの好きな食べ物から教えていただいたので、とてもわかりやすく、興味をもって取り組んでいました。
「さんぽ」という曲に合わせた手話も教えていただき、子どもたちは手話をしながら歌い、楽しい体験となりました。

自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを理解したりするための方法はたくさんありますが、基本は同じですね。相手を思いやり、わかろうとする一歩を踏み出せるかどうか。今日の学習がその一歩になることを期待します。